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ようやく新しい生活に慣れて来たかな、というところです。少し時間が出来るとびおらを奏きます。もう少し時間があると絵やブログに回せるのですけど・・・なんとかならんかなぁ。  by 村尾 素

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びおらのCD
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台風一過
今年は殊のほか台風が多い。
昨夜の16号は猛烈な風で、雨戸を叩く音になかなか寝付けなかった。

蜂が低いところに巣を作る年は台風が多い、と昔母に聞いたことがある。
それでも、この前の台風の翌日見たら、小さな巣が落ちていた。
蜂にも目論見違いというのがあるのだろう。
・豚肉とニンニクの芽とナスの炒め物
・里芋の煮っころがしときつね
・枝豆
・茹でオクラ
 ご飯、船場汁
ニンニクの芽は固めに下茹で、ナスは切って塩をパラパラ振っておく。
熱したナベに油を加え、まず水気をふき取ったナスと豚肉を焦げ目がつくくらいよく炒める。
そこへみじん切りのネギ、しょうがとニンニクのスライスを加えさらに炒めて
酒、塩、しょうゆ、カキ油、豆板醤で調味。
最初に薬味を入れると、ナスと肉が丁度良くなったときはすっかり焦げてしまうので、この順序。
ナスに下味がついているので、調味の塩・しょうゆは控えめに。

けんちょう炊きは大根と油揚げを一緒に煮るが、里芋と油揚げは面倒でも別々の方が良い。
それと船場汁に手間取り、メニューの見かけのわりにはひどく時間がかかってしまった。
手間と時間が何よりのご馳走に違いないのだけれど、それにしても・・・
このメニュー、失敗なのかな。
いやいや、次作るときはきっと、今よりもう少し手際が良くなっているからだいじょうぶ。

今夜もごちそうさま。
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by muraom | 2004-08-31 22:05 | ばんごはん
ベストパートナー
・まこがれいの煮付 ごぼう添え
・マカロニサラダ
・平貝のつけ焼き
・モロヘイヤのおひたし
 ご飯、味噌汁(油揚げ、わかめ、ねぎ)
あれを作ったら大抵これも作る、という付き物がある。
フライにポテトサラダ、ポークソテーに人参のグラッセ、
鍋物に雑炊、雑炊に漬物(付き物二段活用)。
そして今日、魚の煮付けにはマカロニサラダ。
自己流出合い物といったところ。
飽きもせず作っているということは、この組み合わせ
自分にとっての極め付きらしい。
甘辛い煮付けにマヨネーズの甘酸っぱさがよく合う。

マカロニサラダの具は、ほとんど例外なく
ゆで玉子、もみきゅうり、塩ゆでした人参。
分量の割合は、マカロニが多めだったり、野菜だらけだったり、
そのときどきでまったくこだわらない。
ただ、やっぱり作りたてが、マカロニの歯ごたえ良く美味しい。
それを分っていながら余るほど作り、翌朝食べる。
いつもいつも質優先なわけではない、時には効率性も、という例。

今夜もごちそうさま。
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by muraom | 2004-08-30 21:56 | ばんごはん
夏の終わり、音楽の夜は雨に溶けて
今日はVnさんと合奏の練習をした後、新交響楽団の室内楽コンサートへ。
会場は教会。高い天井と、祭壇や十字架やロウソクのある非日常的な空間は、
座っているだけで音楽の世界へと誘われるよう。アンサンブルは、全部で5組。
いずれも素敵に素晴らしく、音楽そして室内楽への想いがいっそうつのった夜でした。

そして、素晴らしい音楽を聴いたあとは、食事もいっそう楽しくなるというもの。
そのために選ばれしメニューはなぜか・・・とんかつでした。
・ヒレかつ定食
ブラームスのホルントリオととんかつの間に、何ぞ秘められた関係などまったくありません。
ただ、「もう胸がいっぱいで、なんにも食べられないわ!」という状態ではなかった
ということは言えそうです・・・一時期はそういういうことが確かにあったはずなのですが。

今夜もごちそうさま。
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by muraom | 2004-08-30 01:04 | ばんごはん
安い楽器ほど調弦が難しいという定理
きのう、前々から気になっていたC弦のペグの不具合も見てもらったら、
「角度がよろしくない」
つまり先細りになっているペグと穴とがぴったり一致しておらず、片側に僅かに
隙間が空いてしまっている。それが、ペグが回しづらく、止まりも良くない原因。
直すとすればペグを新たに作るわけだけれど、それでは楽器の値段より
かかってしまうかもしれない。
「我慢しなさい」(陳さんにっこり)
かくして調弦の難しい楽器は難しいままなのであった・・・

おそらく次の持ち主も、次の次の持ち主もその先も、同じ悩みを抱えるのだろうな。
「安楽器の呪い」
びおらよ、君だってそんなふうに作られたくはなかっただろう。D弦もちょいと
気難しいし、音の深みもいまひとつ。けど、GもAもよく鳴るし、大きさだって
びおららしく堂々としている君。

いいよ、わたしは君を大切にしよう。たとえ調弦のときもたもたして、肩身の狭い
思いをしたって、なに、構うものか。いつかはうんと上手くなって、素晴らしい響きを
引き出してあげるからね。周りの立派な楽器たちも認めてくれるような。

だからお願い。いきなり巻き戻るのだけはよしてくれないかなぁ。
・揚げ出し豆腐
・肉団子と水菜汁
・丸干し
・納豆
・なす、きゅうり、みょうがの即席漬け
 ご飯、味噌汁(えのき、わかめ、ねぎ)
朝ごはんみたいなメニュー。朝はきまってパンなので、たまに、ばんごはんがこうなります。
名づけて「旅館の朝ごはん風」・・・ずいぶん貧相な旅館ですが。
温泉玉子が大好物なのだけれど、あいにく今朝目玉焼きを食べてしまったので
夜は玉子無し。ちょっと心残り。
本当は、梅干しや佃煮や海苔を総動員して、思う存分食べたいところなのだけれど、
朝ならともかく、ばんごはんでそれは考えものなので、せいぜい一、二種類。
ご飯の最後の一口を楽しみます。

今夜もごちそうさま。
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by muraom | 2004-08-28 22:26 | ばんごはん
新涼
いつしか蝉が聞かれなくなった。
みんなパートナーを見つけられただろうか。
・コーンチャウダーのスープスパゲティ
・カプリサラダ
前日のトマトサラダも今日のカプリサラダも、美味しいトマトあればこそ。
年中あるトマトだけど、やはり旬は大切にしたい。

お昼がご飯だったので、スパゲティにしてみた。
旬のとうもろこしも、そろそろ食べおさめ。
今夜もごちそうさま。
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by muraom | 2004-08-27 21:21 | ばんごはん
しまった その1
びおらの弓の毛替えをしてもらって、ついでに絃も張替えて。
これだけすると、ずいぶん音が違う・・・当たり前ですがな。
願わくば絃がもうちとお手ごろ価格だとよいのだけれど。

おなじみの弦楽器店は成城にあるので、作業してもらっている間
いつも「成城石井」でヒマツブシがてらショッピング。地元の店には
置いて無いものばかりで、ついきょろきょろ目移り。食いしん坊の
至福の刻(笑) 今日は良いスズキのあらを購入。
あらはよく買っている。お値打ちということももちろんだけれど、
こっちの方が断然美味しくて身体にも良いと信じている。
・スズキの塩焼き
・レバニラ炒め
・水菜と油揚げのさっと煮
・トマトサラダ
 ご飯、味噌汁(さつま芋、わかめ)
レバニラ炒めに、ニンニクを入れ忘れた。何かいつもと違うなぁ
とは思ったんだけど、気付いたのは半分くらい食べてから・・・遅っ。
こういった失敗をしょっちゅうしてる。ニンニク程度なんて
数に入らないくらい。砂糖と塩を本当に間違えたこともある。
ミルクティー。これは一口で分った。

トマトは一口大に切って、器ごと冷やしておく。
玉ねぎはみじん切り。水にさらしてから、ザルに上げ、キッチンペーパー
で包んで絞る。塩・コショウ・酢・油と隠し味程度の砂糖でドレッシングを
作り、そこに玉ねぎを加え、なじんだものをトマトにかけ、さらに冷やす。
5~10分くらいで食べごろ。長く置くと水が出てしまう。

失敗は成功の母。何と素晴らしい格言でしょう。
今夜もごちそうさま。
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by muraom | 2004-08-26 22:45 | ばんごはん
オリンピック
早いもん勝ち、が分りやすくていいかなぁ。陸上とか水泳とか。
世の中分りにくいことが多いので。
・鮭の焼き漬けもどき
・かぼちゃと豚肉のいため煮
・茄子とししとうの肉みそ田楽
・枝豆
 ご飯、味噌汁(大根、油揚げ)
鮭は時鮭。
塩をふってちょっと置いたのに、小麦粉をはたいて油で焼く。焼きたてにぽん酢。
本当は漬け汁を作って漬け込むので、これは手抜きのもどき料理。
今日は椎茸も一緒に焼きました。それで一品目追加で、大満足。
今夜もごちそうさま。
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by muraom | 2004-08-25 20:24 | ばんごはん
医食同源なれど
何より気楽に、楽しく食べたい。
結局それが身体にも良いのではと思うのです。
なので、メニュー・ポリシーはたったの二つ。
1.なるべく家で作って食べる
2.なるべく一日30品目摂るようにする
「なるべく」というところがミソ。
「~でなくては」と思うと大変になるので。
毎日のことなので、余計に、ですね。

なお、食べ物の好き嫌いはほとんどありません。
お店で普通に売っているものなら何でも食べられるし、
調理法や甘辛酸苦にも全然こだわらない、純粋雑食性。

おかげでメニューの選択肢は沢山あるし、
新しい料理にも果敢にチャレンジできます。
小さいころからいろいろなものを食べさせてくれた両親に感謝!
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by muraom | 2004-08-25 15:18
第一回なので、ちょっと頑張ったメニューを
・カンパチの刺身
・けんちょう炊き
・冬瓜と鶏肉のスープ
・焼き茄子
 ご飯、味噌汁(えのき、わかめ)
「ややご馳走」のメニュー。
普段はこれより一品少なくて、一汁三菜のことが多いです。

けんちょう炊きは、松本忠子さんの本で知った料理。
大根と油揚げを炒め煮したものです。手軽でヘルシー。
でも、「けんちょう」ってどういう意味なんだろう。
辞書にも載ってないし。

お精進だから建長寺あたりかな、なんて思いながら
今夜もごちそうさま。
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by muraom | 2004-08-25 01:59 | ばんごはん
「今夜のおかずでもう一杯」
b0014893_048255.jpg酒の肴にもおかずにもなる料理の本です。家庭料理らしく実質的で、しかも気のおけない小料理屋風の小洒落た品々が並んでいます。

材料は手近なものばかり。手間もそれほどかからず、しかもどれを作っても間違いなく美味しくできます。材料の割り出しがよほど入念なのだと思います。

さらに、盛り付けがとても美しくて、思わずうなってしまいます。「揚げワンタン」の美味しそうなことといったら!「いわししょうが酢漬け」は、とても大衆魚とは思えない、気品ある姿です。「見た目より味で勝負!」の管理人、反省しきり。

飲み大好きの管理人は題名に魅かれてこの本を選びましたけれど、機会があったら松本さんの別の本を見てみたいな、と思っています。。
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by muraom | 2004-08-25 01:46

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