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ようやく新しい生活に慣れて来たかな、というところです。少し時間が出来るとびおらを奏きます。もう少し時間があると絵やブログに回せるのですけど・・・なんとかならんかなぁ。  by 村尾 素

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びおらのCD
カテゴリ:勉強の時間( 1 )
勉強の時間♪
楽人は楽器が奏ければそれでよし。それでもいくらかでも理論武装しておけば、上達の助けにもなり、レッスンのとき慌てずともすむ・・・といいなぁと期待して、楽典的お勉強を少々。(汗)


その1 【音部記号】

音部記号は三つ。
   高音部記号 - G-clef - ト音記号
   中音部記号 - C-clef - ハ音記号
   低音部記号 - F-clef - へ音記号

同じCの高さの音が、各音部記号によって次のように示されます。
b0014893_13595752.gif

下に書いた呼び名、アルト、バス、ソプラノ、テノールは、古い合唱の書法で、現代の合唱ではバス声部=へ音記号以外のソプラノ、アルト、テノール声部では、ほとんどト音記号が用いられます。

とはいえ、バッハやヘンデル時代の譜面では、ソプラノ記号とテノール記号もごく普通でしたから、古楽のひとは、普通に読めないといけません。(ですよね?ショーコさん♪)現代でも、チェロの高音域やテナー・トロンボーンの楽譜には、テノール記号がよく用いられます。


* * *

バス楽器やテナー楽器があるもの、例えばトロンボーンとかヴィオラ・ダ・ガンバを奏こうとすると、他の楽器よりももっと音部記号に悩まされてしまうわけですね。トロンボーンなんてそのうえ移調楽器だし。うぅ、大変そう。ト音記号とハ音記号くらいで弱音吐いてちゃいけないな。。。(反省)

ところで、「テナー記号」で検索していてこんなページを見つけました。
モーストリークラシック・エキサイト
しょうがないなぁ。びおらへの認識なんてこんなものなのかな。。。(笑)
ハ音記号は「アルト記号」ですよ、エキサイトさん。
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by muraom | 2005-01-04 14:57 | 勉強の時間

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