ようやく新しい生活に慣れて来たかな、というところです。少し時間が出来るとびおらを奏きます。もう少し時間があると絵やブログに回せるのですけど・・・なんとかならんかなぁ。  by 村尾 素

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びおらのCD
カテゴリ:ばんごはん( 136 )
ヘントウセンヒダイです。。。
喉が腫れて痛いのです。でも、面接先の方がみなさん素晴らしい方ばかりで、たくさん元気をいただいたので平気。明日になったらきっとシオレていることでしょう。(笑)

ばんごはんは、あらかじめ仕込んでおいたポトフと、帰りに買って来たワカサギの唐揚げのサラダです。小魚やエビを唐揚げにしてレタスやクレソンなどのサラダと一緒に食べるのが好きです。味付けは塩・コショウをぱらりと振ったところに、酢とオリーブ油。酢はバルサミコだったりワインビネガーだったり米酢だったり、そのときの気分で。

ポトフは牛スネ肉、玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモ、キャベツ。キャベツはくし形に切って、火から下ろす直前に入れひと煮立ちさせます。もう春キャベツになって来て、茹でるとグリーンがひときわ鮮やか。ニンジンの朱赤とマッチして美味しそう!

今夜もごちそうさま。
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by muraom | 2005-03-02 22:32 | ばんごはん
いまのうち
今日は牡蠣フライを作りました。
春がもうすぐそこまで来ているので、いまのうちに。

このごろでは、食べようと思ったら年中食べられるのですけれど、
旬は大切にしたいかな、と思って。
それで、秋になったら、店に並ぶのを待ちかねたように買って来て、
またせっせと作って食べる、そういうのが好きなのです。

ほかにまだ、食べてないものあったっけ。
鍋物をあと一度か二度、したいかな。。。
忘れ物のないように。

そしてまた、乗り遅れのないように。
春野菜が出回るようになったら、あれとこれを・・・
って、腹づもりの食いしん坊であります。
今夜もごちそうさま。
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by muraom | 2005-02-22 23:50 | ばんごはん
タラとジャガイモのベイク
きのうちょっと書いた、タラとジャガイモの料理の作り方です。

材料は、タラの切り身、ジャガイモ、ブロッコリー、ニンニク、オリーブ油。
タラとジャガイモ、ブロッコリーはそれぞれ下ごしらえして調理し、
最後に全部一緒にオーブンで焼きます。

まず、ブロッコリーは小房に分けて、蒸し煮にします。やや固めに。
ジャガイモは皮を剥き、厚めの輪切りにして、茹でて7割方火を通します。
タラは一口大に切り、やや強め加減に塩を振ってしばらくおきます。

フライパンにオリーブ油とニンニク4、5片を皮のままちょっとつぶして入れ、
それから点火します。強めの中火でこんがり焼き、取り出します。
そこへタラに小麦粉をはたいて入れ、表面を焼き、焼き皿に移します。
ジャガイモも焼き、これも焼き皿へ。オーブンでは焼き色がつきにくいので、
タラもジャガイモもこんがり焼きます。

焼き皿のタラ、ジャガイモに、ブロッコリーとニンニクも乗せ、
全体に塩・コショウして、オーブンで温めるようにさっと加熱して出来上がりです。


全部を下ごしらえした上、オーブンで焼くので、非常に手間のようですけれど、
そのおかげで味が混ぜこぜにならず、しかも焼き皿ごと温めるので冷めにくい。
それに失敗が少ないので、自分みたいなぶきっちょにはおあつらえむきなのです。
洋食ですが、さっぱりしているので和食にも合います。
魚と芋と緑黄色野菜を一度に摂れてバランスがいいような気がして、
ちょくちょく作っています。
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by muraom | 2005-02-18 10:26 | ばんごはん
台所の小事件
オリーブ油でタラとジャガイモをソテーするのに、
丁度新しい瓶を開けようとしたときのことです。

オリーブ油の銘柄に特にこだわりはありません。
日本が輸入するものは、何でも大抵最高品質なものばかりなので、
よく売れている輸入食料品店で適当に買っています。

今回は、alce neroとかいうもの。
栓のところにヒモの切れ端が出ていて、
これですらヒモが細くてひどくやりづらかったのですが、
まぁなんとかそれで、蝋引きしてあるようなのは取り除くことができました。

キリトリセンが入っている薄い金属のフタが出て来ました。
回し切るタイプ、やったこれなら楽勝と思ったのですが、ところが。

あ、空回り。

これは困った。いくら回しても絶対に切れないメビウスの帯。(謎)
そういえば前に、酢の瓶のプラスチックのプルトップを千切ってしまったとき、
あれもひどく情けない状態でしたけれど、しかし今度は100%瓶のせいなので・・・
うーむ、イタリアめ、などとつい思ってしまったのでした。(笑)

いやしかし、瓶だの栓だのとの格闘は、
日本だってついこの間までしていたじゃないか。
それが今では、缶も栓もたいていプルトップだし、
袋だって切り口がついているのは当たり前、
ときには「こちら側のどこからでも切れます」というのも。

こんなの全世界で日本だけじゃないかな。
道具は不要、何でも手で開けられる。
こんなにいたれりつくせり、消費者に親切なのは。
だから、開かない瓶は、日本ではあってはならないもの、あるはずのないもの
だけど、日本以外では、(たぶん)じゅうぶんあり得るもの。

もし自分がクレームをつけたら、仕事熱心な貿易会社の社員は
alce neroへそれを伝えるでしょうか。
そうしたらイタリアの頑固おやじは、「フン」と鼻を鳴らすでしょうか。(笑)

カッターを持って来てキリトリセンを切りながら、そんなことを考えたのでした。

それと、次にオリーブ油の瓶を開けるときは、
料理をする前に、あらかじめ開けておく
そうしておくほうがいいな、きっと。
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by muraom | 2005-02-17 23:06 | ばんごはん
里芋は ほっとする味
おとといときのうのCDはどちらも、レーベルのセールで500円で購入したもの。ネット通販は便利ですけれど、こういうセールがあるのでCD店通いも止められません。慢性金欠には願ってもない買い物でした。

今日は冷たい冬の雨の中、区役所へ行ってきました。パンツの裾が濡れて凍るように冷たくて、と思うと、電車がやけに暖かくて今度はじっとり。こんな日はほんとうは、一日家にいて、ココアでも飲みながらぼーっとしていたいな・・・。

とかなんとかしているうちに、用が済んで家に帰りついて、ほっ。やっぱり家がいいな、とあらためて感じられるので、こういう日もいいかな。

里芋の唐揚げを作りました。きのう多めに作っておいた煮っ転がしに、片栗粉をまぶして揚げるだけです。大葉をたっぷり添えます。

芋類はどうもついいつも同じ料理になってしまうのですが、この唐揚げはぜんぜん飽きません。重すぎず軽すぎず、他がどんな料理でも邪魔をしない、しかもとても美味しくて、大のお気に入り。これがあるから、煮っ転がしも心置きなく作れる、有難い料理です。
今夜もごちそうさま。
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by muraom | 2005-02-08 22:15 | ばんごはん
番犬物語
引越して来たお隣の犬が面白い。フェンスはあるけど、こちらの門や玄関はまる見えなので、もしかしたらこちらの家もテリトリーと思っているのかもしれない。牛乳配達や電気の検針のひとが来るたびに律儀に吠えています。さらに、こちらが玄関から外に出るときは知らん顔で、外から帰って来たときはやはり吠える。どうやら出と入りで区別しているらしく、隣人の顔を覚える気はさらさら無いようです。

そういえば犬は目があまり良くないと聞いたことがあったっけ。そのかわりに鼻が発達しているという話。それなら区別できそうなものだけど・・・きっと、ひとを見たら泥棒と思えをやっているのでしょう。

猫の恋のシーズン。うちの庭にもやって来てめぁめぁ悩ましい声を立てるので、この寒いのにご苦労なことだなぁと思うのだけど、隣の犬は猫には吠えないし、猫の方も平気でいる。確かに猫より隣人の方が危険かもね、と顔を見るとやはり知らん顔しています。

きのうはロールキャベツを作りました。いつもより牛肉が割合が多めの合いびき肉を使ったら、しっかりめの味でちょっと締まった感じになりました。ひき肉300グラムで鍋いっぱいに出来ました。あとはゆで玉子のサラダと、パセリの炒めご飯。洋食屋さんのメニューでした。
今夜もごちそうさま。
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by muraom | 2005-02-05 08:38 | ばんごはん
まだ冬を食べ足りない
古語の時間に、睦月、如月、弥生、卯月などという月の古称を習ったときのこと。きさらぎとは何て素敵な響きだろうと感激して、古語がちょっぴり好きになったことを思い出します。ネット上でこの名前のHN、ちょくちょく見かけます。そのたび、おぉお仲間!といくらか懐古味のかかった一方的な共感をおぼえてしまうのでした。

   きさらぎ【如月・衣更着】
   (「生更ぎ」の意。草木の更生することをいう。着物をさらに重ね着る意とするのは誤り)
   陰暦2月の異称。きぬさらぎ。春の季語。               (広辞苑より)

習ったときは、これは古語だからと別段不思議にも思わなかったのですが、今考えると、どうしてこんな素敵な名前をやめてしまったのだろうと残念です。旧暦と結びついていたので、不都合と思われたのでしょうか。一月、二月というのはまことに合理的ですけれど、あまりに素っ気なくて面白くもなんともない。もうちょっと何とかならなかったのかな、とつい思ってしまいます。(笑)

道端に白梅が咲いていました。うっすらと、しかし凛とした香りがしました。春は近い、でも甘く優しげな春はまだまだ先、と告げているようでした。

今夜のメニューはぶり大根でした。せっかく春の話題なのにそれでは冬に逆戻りなので、今夜は梅の香りでごちそうさま。
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by muraom | 2005-02-04 00:10 | ばんごはん
ラーメン屋「醍醐」
うまいラーメンの紹介だよ! にTB
写真を見てからずーっと行きたいと思っていました。電車で二駅の至近距離です。ところがその駅にはご縁が無いのか、用事がなかなか出来なくて、かといってラーメンを食べにわざわざ降りるかな、(それより早く帰って畳の上でひっくり返りたい)とか何とか、いろいろな内的欲求のせめぎ合いの末、ようやく今日途中下車して、とうとう念願がかないました。

牛こつラーメンは初めてです。麺にからみつき舌にまとわりつく濃厚なスープは、記事の通り、まったくクセは無くただひたすらまったり。すごく丁寧に作られているんだろうな、とちょっと感動しました。

このスープで「雪濃湯飯」はすごく美味しそう。いや、旨いに決まっています。でも、ラーメンいただいてその上さらにご飯は、自分には冒険かなと思ってやめておきました。

ちょっと心残り。お腹は大満足なのに。頭で感じる食欲ってあるのでしょうか。
今夜もごちそうさま。
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by muraom | 2005-02-02 22:31 | ばんごはん
春の支度を始めます
今夜12時から10時間のメンテナンスだそうです。もろもろの不具合がこれですっかり無くなるといいな。

HPのこと、ブログのこと。構成のことなどいろいろ考え中。何も考えずにブログを始めて半年経ち、何をしたいか、どうしたらいいか、ようやく少しずつ見えてきました。できれば新年度にあわせてきっちりしたい。それを目標に励みます。

今日は「ふきみそ」を作りました。はじめてです。お味噌を少し入れ過ぎたかも・・・。次作るときはもう少し控えめに。

苦味がいいです。冬眠がちでたるんだへっぽこびおら奏きに、しゃっきり目覚まし。
今夜もごちそうさま。
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by muraom | 2005-02-01 21:26 | ばんごはん
食事は基本 肉じゃがも基本
1月もあと1日で終わり。バタバタしていただけだったような。こんな調子じゃ、あっという間に来年になっちゃうぞ!と思いながら、ゾウさんだけで寂しかったのでお花を描きました。こんなにささやかでも、一日が過ぎるときに何かが残っていると思うと、いくばくかの達成感が。。。
・肉じゃが
・ブリカマの塩焼き 大根おろし
・焼きナスとブロッコリー
・納豆
 ご飯、味噌汁(油揚げ、なめこ、わかめ、ねぎ)
ブロッコリーは、茹でるより蒸し煮にした方がビタミンを壊さずに調理できる、といつだったかTVで観てそれ以来ずっと蒸し煮です。小房に分けたブロッコリーと、水カップ半分~一杯を鍋に入れ、蓋をして強火にかけ、火が通れば出来上がり。お湯が沸くのを待つ手間が要らなくて、とても手軽で手早くできます。味も茹でるより濃いように感じます。

肉じゃがはじゃがいも、牛肉、玉ねぎ、しらたき。ニンジンは入れたり入れなかったりですが、ない方が好き。じゃがいも、男爵が無かったのでマチルダという品種を使いました。それ自体旨味や甘みのある芋なので砂糖は控えめにしたら、丁度良い按配でした。煮崩れもほどほどで、実にいい感じに出来たので、これからは肉じゃがはマチルダと決めました。

良いものを食べるとそれだけで、ほかに達成感など何もなくても、かなり良い一日だったなぁと思えてしまう・・・やはり食事は大切にせなあかん。今日は良い一日でした。
今夜もごちそうさま。
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by muraom | 2005-01-30 22:53 | ばんごはん

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