ようやく新しい生活に慣れて来たかな、というところです。少し時間が出来るとびおらを奏きます。もう少し時間があると絵やブログに回せるのですけど・・・なんとかならんかなぁ。  by 村尾 素

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びおらのCD
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少し落ち着いたので
ひさしぶりの更新。画面上はなんのことはない、上下の絵を入れ替えて模様替えしただけですが、いくらかは気分一新です。

ブログについては、自分としては細々とでも出来るだけ続けていきたい、それにはどうしたらいいか、いろいろ考えました。

まず、ブログを書くためにPCを起こす、そのついでに知っているところに寄らせてもらうことはするけれど、そこからブログサーフィンするのは止める。

それから、ブログを書くのは、書きたいことがあるときに止め、「ブログを続けるために書く」ことはしない。

この二つを守れば、限られた時間でも続けていけそうです。



びおらの歩みがあまりに遅く、それだけではブログの内容が乏しくなりそうなので、それ以外のことが記事になって来ると思います。
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by muraom | 2005-05-29 20:14
社会への扉
突然ですが、明後日金曜日から、再び社会人となることになりました。
履歴書を送ったのは先月24日。2日に面接を受けたのですから、ほんとうに急展開。
望んでいた本人も目をぱちくりです。

いまは・・・やる気と不安と期待、好奇心どっさり、そして緊張少々。
ときどき頭が勝手に、自己紹介を考えはじめるので困っています。
するかどうか分らないのに。(笑)

坊ちゃんは初めて教場へ行った日に「敵地に乗り込むような気がした」そうですけど、
敵地なんてことはないです。たぶん、小さいころ、初めての友だちの家に行くとき、
こんな感じだったような気がします。

今日は、きのうに引き続き、ワードローブの整理をしていました。
お天気に恵まれて、とってもはかど・・・るかと思ったんだけどな。うむむ。
もうちょっと思い切って処分したほうがよさそうです。
そうやっていつも迷って、結局仕舞い込んで来たツケが積もり積もって・・・。
明日も続きをします。(汗)

新しい生活に慣れるまで、びおらもブログもちょっと不定期になるかもしれません。
でも、ぽちぽちでも、無理しない頃合で続けていくつもりです。
よろしくお願いします。

ひとまず、ご報告でした。
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by muraom | 2005-03-09 23:48
雪の日のひととき
うぐいすの初音を聞きました。いつもより遅いくらい、でも、よりによってこんなに寒い雪の日に。どこかで練習してきたのか、もうかなり上手です。ただちょっと・・・

   ほーほっほほほーほけきょけきょけきょけきょけきょ・・・・

「けきょ」を結局いくつ啼いたかな。じーっと聞いているこっちが、ハラハラして苦しいやらおかしいやらでした。

その後何回か啼いてくれましたが、やっぱり同じ・・・まだ若いうぐいすなのでしょうか。どこやら行ってしまって、また静かになりました。

たった数分間の出来事でしたけれど、きょうは良いことあったなぁって、にこにこです。
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by muraom | 2005-03-04 15:36
忸怩
きのうの記事、ひさしぶりのTBと思ってどうやら張り切り過ぎ。。。柄にもなく、エラソウなことを書いていて、今読むと恥ずかしくてしかたがないです。もうこれきりにしよう。(大汗)

実際には、自分が行くのはもっぱらリサイタルや室内楽などのごく小規模なコンサートです。そういう曲が好き、というのがもちろん大きな理由ですけれど、小さいホールの方が親密な雰囲気なような気がして、居心地良く感じます。それに集まっている人たちも、特にそのアーティストの演奏が聴きたくて来ている人たち(ファンもいっぱいいそう)なので、なんとなく安心なのです。

むしろ、そういった心地よい空間で音楽を愉しむことができること、ほんとうに有難いなとつくづく思います。オーケストラの場合は、必ずしもそうはいかない・・・それをいくらか覚悟して行かなくてはならないのでしょうね。
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by muraom | 2005-02-28 16:48
冴返る
新しいロゴ画を描きました。昨晩描きはじめて、仕上がったら記事も書こうと思っていて、とうとうきのうのうちに描きあげることができず、今になってしまいました。色がなかなか決まらなくて苦労しました。実物よりかわいく描けました。(笑)

「春の雪」はいかにもはかなく、降るとは消えていくイメージ。そこからするとおとといの雪はどうも冬の雪です。あれ以来ずっと冷たい日が続いています。寒の戻り、にしてもちょっときつい。歳時記でいう「余寒」とはこれのことかなと思われるのでした。

それでももうすぐ3月なんだもの、マフラーはおしまいにしてスカーフにしたいな。どうせ誰も見ていないとはいえ、気分的に・・・やはり春の装いで出かけたいのです。

温まる料理を、と昨夜はグラタンを作りました。美味しかったのだけど、ほんとうに食べたかったものはこれじゃなかったかなという気がします。冬の間にさんざ食べてしまって食べ飽きたということもあるけれど、やはり春らしいものが欲しいのです。身体が要求しているのかもしれないです。もう春なんだよと。。。

今夜は何にしようかな。

 ***

「冴返る」というのは、早春、丁度いまの時期の季語で、冬のような寒の戻りのこと。
緩んだ心身が再び引き締められる、その情感にあてた言葉だそうです。
歳時記は手元に置いて、ときおり眺めます。季節感を確かめるように。
俳句は、やれたらどんなにいいかと思います。
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by muraom | 2005-02-26 16:26
元気の出る景色
軽井沢は雪でした。

ものの境界線があいまいになって、
遠近感も定かでない、
ぼんやりした世界。

とっても、ほっ、とします。

都会はいろいろなものがくっきりと明瞭で、
描く線も弧もとてもシャープで。
それも悪くないのだけれど、
自分はときどき、すごく疲れます。。。

そんな場所に帰って来ました。
でも、あそこにあの情景があると思うと、
ちょっと元気になれるような気がします。
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by muraom | 2005-02-20 22:43
小旅行
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
今夜から旅行に行きます。
何年ぶりかな・・・ほんとうにひさしぶりです。

明日の土曜日は更新をお休みします。
あさっては、なるべく書きたいと思います。
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by muraom | 2005-02-18 10:55
今日はいいお天気でした
実はきのうの翻訳サイトも、ネットで知り合った外国のひとに教えてもらったものです。そういえば「日本語だけっていうところが多いから必要なんだ。ヘンな訳だけど、まぁぜんぜん役には立たないことはないよ。」と言っていたっけ・・・。

ためしに自分のブログのURLを入れて、「Japanese→English」にしてみました。

あぅ。。。orz

自分のブログを読む外国人がものすごく気の毒です。
(そんなひといないって!)



遊んでばかりいないで練習練習。ちょこちょこ奏いているおかげで、スケールはだいぶ滑らかになったけれど、予定がなかなか先生と合わず、レッスンの間が大きく空いてしまったためか、やや頭打ち状態です。特に、ハイポジションの音程が不安定なのがシャクに触ります。いつも同じくらいはずしているような気がするので、もうあと僅かずれてくれれば、常に当たる計算。(笑)

でもそう簡単ではないのです。やっぱり合わなくて、それでちょっと頭に来てしつこく奏いていると、段々耳がおかしくなるのか、合っているのか合っていないのかが分らなくなって来ます。

ただ、そうやってもがいているうちに、E弦の奏き方はかなり良くなったかも。一番上のE弦と一番下のC弦では奏き方がずいぶん違うように思います。でも良くなったといってもまだまだだなぁ。例によって幸福な勘違いかもしれないし。

来週こそはレッスン受けたいです。
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by muraom | 2005-02-12 20:23
バベルのお魚
ユーリ・バシュメトさんのHPのURLを知り、早速訪問してみました。 >>こちら

ロ、ロシア文字。。。(たじたじ)

しからばと翻訳サイトの窓にURLを放り込む。

ページの容量オーバーでエラー。。。

仕方がないので、写真だけ眺めて帰って来ましたとさ。。。orz

 ***

ときどき前記翻訳サイトのお世話になります。お世辞にも達者な訳とはいえませんが、何が書いてあるかぐらいは分るようにしてくれます。例えば、英女王の役割はこんなふうです。
(元ページはhttp://www.royal.gov.uk/output/Page68.asp
女王はイギリスの国家首脳である。遂行の重要な体質性機能と同様、女王はまた国民の単一性のための焦点として行動し、英本国世界中の表現の正式機会、訪問の地域社会で司会する。

女王は連邦の頭部またである。彼女の統治の間に彼女はすべての人生の歩みからの世界中の人々が付いている直接接触を得ることを' walkabouts で行く連邦の国すべてを訪問した。

カメラの後ろでそしての前に、女王の仕事は継続し、女王のワーキング・ライフの2 日は同じでない。
女王って司会者だったのか。いやそれより「頭部また」って何。というか、突っ込みどころだらけですが、ともかくも、必死に訳してくれた翻訳ロボット君に爆笑微笑みを!
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by muraom | 2005-02-11 23:44
チョコレートのおとも
チョコレートが大好物です。トリュフでもプラリネでも板チョコでも何でもいいのだけれど、目下のお気に入りはコートドールのタブレット。他にあれこれつまみ食いしても、これだけは冷蔵庫に常備しています。

そして、普段紅茶もコーヒーもどちらも飲んでいるけれど、チョコレートと一緒になら断然コーヒーです。でなければウィスキー。チョコレートの味はコクが深いので、紅茶やお茶よりもコーヒー・ウィスキーの方が合うような気がします。

そうしたらチョコレートに合うワインがある、というんですね。その名もBayuls Rimage。
>>楽天にもありました

高い!のですけれど、実は数年前に勢いで買って、買ったはいいけれどやはり高い!のでなかなか思い切って栓を抜けず、かといってヴァレンタインシーズンを逃すとなんだかチョコにワインという雰囲気でもなくてまた来年のお楽しみになってしまって・・・それを数回繰り返した挙句、やっと今年開けることができました。さてそのお味は・・・。

いやもう猛烈に甘い!甘口のワインは、ドイツやボルドーやアルザスの貴腐ワインで経験済みのはずなのですが、うかつにも半分忘れかけていました。自分はこれニガテです。

なんていうのか、まるで酸味が無くてひたすら甘くて、アルコールのボリューム感はそのまんま、しかもチョコレートとの挟み撃ちでぜんぜん喉を通ってくれなくて、ちょびちょびしか飲めない。そういえばご飯のときすでにワイン飲んじゃっていたのでした。進むわけないや。それでももったいないので、意地で二杯飲んだけれども、そこでギブアップ。うぅ、口からお腹まで甘ったるいよう。

まぁ、フランス人とは味覚が違うんだな、と再認識したところで、問題は残り。洋梨を煮るのが無難そうだけれど、あいにく洋梨は終わっちゃったし。もしかしたら、イチゴを食べながらなら飲めるかも。などと考えを巡らせていますが、そもそも、お腹がいっぱいのときは飲めそうにないし、かといってお腹が空いているときはまずご飯だろうし・・・いったい、いつ飲んだらいいのでしょう?!
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by muraom | 2005-02-10 13:26

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